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投資

制度信用取引のリスク ~高額逆日歩~ 逆日歩100万円払ったおじさんの話

優待クロスの一般在庫争奪戦が激しさを増し、制度信用取引を検討されている方も多いと思います。 私もそんな中の一人です。 そして2020年12月、高額逆日歩を被弾しましたのでそのことについて書きます。 すかいらーく、千趣会、アークランドで高額逆日歩被弾 今回高額逆日歩をくらった銘柄は上記3銘柄です。 詳細はラビさんのブログに見やすく掲載されていましたので、ご参照ください。(勝手にリンクすみません) 【 […]

米国株インデックス投資の最適解は上場投資信託MAXIS米国株式S&P500である理由

今回は米国株インデックス投資の最適解はETFでも投資信託でもなく上場投資信託にである理由についてご説明いたします。 米国株インデックス投資は投資信託とETFのどちらかが最適解という通説 株式インデックス投資界隈でよく起こる議論としては、ETFと投資信託どちらが得か、どちらで積み立てるべきかという話題があります。 この議論については、米国S&P500インデックス投資についてですが、詳細はこち […]

証券担保ローンおよびコムストックローンの金利比較とメリットデメリット

投資をするとお金がいくらあっても足りません。今回は資金繰りの一助になりうる証券担保ローンについてまとめました。 証券担保ローンと取り扱い証券会社 証券担保ローンとは証券会社に預けている有価証券を担保に資金を融資してもらえるサービスで、有価証券を売却することなく、資金調達できるのがメリット。証券担保ローンについては日証金が取りまとめているコムストックローンと各店舗毎に設定されているものがあります。 […]

SBI証券アクティブプランと楽天証券いちにち定額コースの違いと手数料無料枠フル活用方法

株式取引は確実な手数料をいかに節約するかがキーポイントとなります。そこで、口座開設数の多い楽天証券、SBI証券の2つについてフル活用法をまとめました。 この2証券会社は2019年12月末の同じようなタイミングで50万円以内の株式取引手数料無料化を実施しました。 SBI証券では「アクティブプラン」、楽天証券では「いちにち定額コース」という取引コースがそれです。では、この2コースについてどう活用するの […]

カードローン利用による優待クロス利益の追求を検討する

来る3月優待に向けて優待クロス利益の最大化をすべく、カードローンによる優待クロス作戦を実践することとしました。 どうやら3月はいくら資金があっても足りないようであるし、このコロナショックで株価は暴落し、優待利回りが軒並み上昇していることも、 このカードローン作戦の実施に拍車をかけました。 カードローンを利用した優待クロス まずやっておくこと カードローンとは? 担保不要で個人向けに融資してくれるサ […]

資産運用・株式投資で最も大事なことは投資対象について完全に納得した上で投資すること

私は当ブログの記事内では貯金ではなく、貯蓄、中でも株式投資が資産形成に優れているとお伝えしています。 関連記事→→貯金が無駄になる?私が考える貯金は目減りする資産である理由と対策 そこで、私は株式投資をする前に、投資信託を購入する前に必ずやってほしいことがあります。 それは投資対象について完全に納得することです。 というのも私は過去に書籍で勧められていた銘柄をたいして理解しないまま購入してしまい、 […]

投資初心者がまずすべきことは、つみたてNISA・IDECOの非課税枠を埋めること

株式投資に興味を持ち、これから投資を始めようかと思っても、まず何から手を出したらよいかわからないという方も多いかと思います。 実際私もそうですが、初めて投資をする方は往々にし、たいてい株式投資の個別銘柄に手を出しがちです。 しかし個別銘柄は初心者が選ぶには難しすぎますし、初心者向けとは言い難いです。むしろ私は中級者以上であっても投資信託を利用すべきと考えています。 関連記事です→→投資が下手ならリ […]

学資保険は不要?必要?最大のメリットは保険料控除を利用できること

私は下リンク先の過去の記事で、現金はどうしても物価上昇に伴い目減りしてしまうため、無駄になると書きました。 貯金が無駄になる?私が考える貯金は目減りする資産である理由と対策 それは貯金にのみに限らず、掛金に対して数年後の支払金額が決まっている保険商品についても同じことです。 学資保険もそれに挙げられ、例えば学資保険というのは毎年10万円掛金を払い、20年後に220万円受け取るというような商品です。 […]

IDECO(個人型確定拠出年金)の手数料をできるだけ抑える拠出回数の考察

個人型確定拠出年金(IDECO)加入者はすでに100万人を突破したそうで、年々加入者は増えてきているそうです。 私もIDECOに加入していますが、加入した理由は以下の3点からです。 老後資金はIDECOに加入しようがしまいが貯めておく必要がある どうせ老後資金は株を中心に運用する予定なので、それならば運用益が非課税である方がメリットが大きい 掛金が全額所得控除になる 実際にIDECOに加入された方 […]

暴落時に強い株と日本円を組み合わせたポートフォリオの効率的な運用方法

私は資産運用において、いかにして暴落時に備えるかが重要と考えております。 なぜなら景気が好調なときにいくら良いパフォーマンスを上げても株価暴落時にうまく対応できないと、それまでの利益を暴落により失うどころか、一気に含み損を抱えることだって珍しくないからです。 最近あった株価暴落シーンといえば2007年から2009年にかけてのリーマンショックが記憶に新しいかと思います。 私の記事にでも記載しています […]