長期保有株主優待の権利獲得を目指した端株ポートフォリオ

端株をざっと調査した結果、記事に記載の銘柄を購入することとしました。

更新履歴

・2021.2.26 ヤマダ電機改悪により売却、AVANTIA、DCM、イオンモール、淀川製鋼追加。日本BS2月クロスできず。

株主優待長期認定を目指した端株調査内容詳細

調査内容詳細は下記記事ご参照です。

端株保有・1株投資で長期保有株主優待の権利獲得検討。優待クロスの利回り底上げ方法 ※随時更新

端株ポートフォリオ HKBファンドof ローンクロサー詳細

HKBファンド of ローンクロサー
組み入れ銘柄:59
時価総額:112,053円(2021年1月22日終値)

・端株銘柄詳細

※逆日歩危険度は◎が最も安全、×が最も危険です。もちろん責任は負いません。
私は過去に逆日歩100万払った逆日歩芸人です。よって競馬の予想屋みたいなものと思っておいてください。

端株ポートフォリオの特徴

このPFある程度分散されているようで下記のような問題があります。

・ニトリの比率が異常に高い(組み入れ時価総額の20%程度)
→日経平均でいうところのファーストリテイリング、東京エレクトロンみたいなもんですね。

・当然優待利回りが良い銘柄中心のPFなので優待改悪による株価暴落リスクを含んでいる。
→これは優待現物投資家も同じ悩みが多いのではないでしょうか。

端株ポートフォリオの目的と収益性

当ファンドはインカムゲイン、キャピタルゲインが目的ではないためファンド内の利回りは0%でよい。なんなら配当分株価が下がってもよい。あくまでも目的は長期認定されることである。

ただし、この端株ファンドに年間11万円程度拘束されることから、ローリスク投資の利回りが5%として年間5500円の維持費がかかっているようなものである。

ということは、これらの端株で長期認定することで年間当たり5500円以上の利益を出さないとこのファンドの存在価値がない。

少なくとも2021年種まきの時期であり、この経費はほぼ回収できないので、2022年以降の長期認定で初期投資を徐々に回収していく予定。

おおよそ4年ぐらいで投資元本を全部回収できるのではないかと推定している。

以上、ざっと調べただけなのでまだまだ漏れがあるかもしれませんが、SBIの手数料無料キャンペーンで購入したのは上記59銘柄です。
今年の郵便爆弾が楽しみです。電動シュレッダー買おうかな。

端株 一株 種まき
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