2021年3月株主優待銘柄 制度信用クロス検討

2月の制度突撃銘柄は、ウェルシア、イオンモール、イオンファンタジー、DCM、Jフロント、高島屋、イオンディライト、USMHでした。
手堅くいったつもりが、「安全」と評価していたUSMHからまさかの最高料率。制度クロスは奥が深いですね。

懲りずに3月も予想してみました。
3月は銘柄数がとんでもないので、ある程度利回りの高い銘柄のみを抜粋しています。

2021年3月制度信用調査銘柄一覧

・20日権利
4929アジュバン、5204石塚硝子、5933アルインコ

・末権利
1301極洋、1332 日本水産、1333マルハニチロ、1379ホクト、1420サンヨー、1518三井松島、1762 高松コンスト、1780ヤマウラ、1976明星工業、2109三井製糖、2114フジ日本精糖、2117日新製糖、2139中広、2173博展、2179成学社、2196エスクリ、2204中村屋、2222寿スピリッツ、2267ヤクルト、2291福留ハム、2296伊藤ハム米久、2309シミック、2327日鉄ソリューションズ、2378ルネサンス、2475WDBホールディングス、2531宝ホールディングス、2594キーコーヒー、2599ジャパンフーズ、2602日清オイリオ、2607 不二製油、2613 Jオイルミルズ、2676高千穂交易、2681ゲオ、2692伊藤忠食品、2729JALUX、2730エディオン、2804ブルドッグソース、2810ハウス食品、2816ダイショー、2818ピエトロ、2819エバラ食品、2897日清食品、2899永谷園、2907あじかん、2908フジッコ、2915ケンコーマヨネーズ、2922なとり、2924イフジ産業、3034クオール、3058三洋堂ホールディングス、3059ヒラキ、3067東京一番、3069JFLA、3079ディーブイエックス、3088 マツキヨ、3099三越伊勢丹、3132マクニカ・富士、3166OCHI、3167TOKAI、3178チムニー、3179シュッピン、3183ウィンパートナーズ、3205ダイドーリミテッド、3221ヨシックス、3232三重交通、3254プレサンス、3289東急不動産、3291飯田グループ、3395サンマルク、3397トリドール、3484テンポイノベ、3521エコナック、3561力の源HD、3563スシロー、3640電算、3738ティーガイア、3778さくらインターネット、3863日本製紙、3924ランドコンピューター、4246ダイキョーニシカワ、4275カーリット、4299 ハイマックス、4310ドリームインキュベーター、4318クイック、4337ぴあ、4347ブロードメディア、4436ミンカブ、4461第一工業製薬、4462石原ケミカル、4464 ソフト99、4524 森下仁丹、4526理研ビタミン、4559ゼリア新薬、4611大日本塗料、4623アサヒペン、4636T&K TOKAI、4661オリエンタルランド、4671ファルコ、4678秀英、4680ラウンドワン、4681リゾートトラスト、4694ビー・エム・エル、4718早稲アカ、4765、モーニングスター、4837シダックス、4917マンダム、4923コタ、4925ハーバー研究所、、5273三谷セキサン、5440共英製鋼、5449大阪製鉄、5451淀川製鋼所、5463丸一鋼管、5659日本精線、5807東京特殊、5902ホッカン、5923高田機工、5949ユニプレス、5956トーソー、5975東プレ、5976ネツレン、6059ウチヤマ、6073アサンテ、6089ウィルグループ、6262ペガサスミシン、6282オイレス工業、6293日精樹脂工業、6294オカダアイヨン、6333帝国電機製作所、6412平和、6417SANKYO、6419マース、6420フクシマガリレイ、6458新晃工業、6463TPR、6490日本ピラー、6539MS-JAPAN、6639コンテック、6758ソニー、6820アイコム、7022サノヤス、7105三菱ロジネクスト、7164全国保証、7187ジェイリース、7191イントラスト、7220武蔵精密、7239タチエス、7294ヨロズ、7337ひろぎん、7412アトム、7416はるやま、7417南陽、7419ノジマ、7421カッパ・クリエイト、7438コンドーテック、7443横浜魚類、7458第一興商、7482シモジマ、7504高速、7506ハウスオブローゼ、7510たけびし、7522ワタミ、7525リックス、7550ゼンショー、7552ハピネット、7554幸楽苑、7606ユナイテッドアローズ、7616コロワイド、7678あさくま、7743シード、7840フランスベッド、7864フジシール、7942JSP、7958天馬、7961兼松サスティック、7979松風、7999MUTOH、8030中央魚類、8043スターゼン、8084菱電商事、8093極東貿易、8114デサント、8136サンリオ、8153モス、8159立花エレテック、8160木曽路、8163SRSHD、8214 AOKI、8242エイチツーオー、8252丸井、8281ゼビオ、8282ケーズ、8285三谷産業、8291日産東京、8424芙蓉総合リース、8425みずほリース、8566リコーリース、8591オリックス、8596九州リース、8613丸三証券、8697日本取引所グループ、8793NECキャピタル、8841テーオーシー、8871ゴールドクレスト、8877エスリード、8881日神ホールディングス、8897タカラレーベン、8920東祥、9001東武鉄道、9010富士急行、9021JR西日本、9024西武、9041近鉄GHD、9044南海電鉄、9046神戸電鉄、9048名古屋鉄道、9055アルプス物流、9059ガンダホールディングス、9078エスライン、9083神姫バス、9130共栄タンカー、9142 九州旅客鉄道、9201日本航空、9202ANA、9319中央倉庫、9368キムラユニティー、9375近鉄エクスプレス、9380東海運、9385ショーエイコーポ、9401TBS、9405朝日放送、9428クロップス、9433KDDI、9436沖縄セルラー、9619イチネンホールディングス、9633東京テアトル、9663ナガワ、9673常磐興産、9713ロイヤルホテル、9728日本管財、9760進学会、9783ベネッセ、9788ナック、9818大丸エナウィン、9828元気寿司、9831ヤマダホールディングス、9832オートバックスセブン、9850グルメ杵屋、9882イエローハット、9885シャルレ、9887松屋フーズ、9896JKHD、9900サガミ、9902日伝、9919関西スーパーマーケット、9936王将、9969ショクブン、9980MRK、9987スズケン、9989サンドラッグ、9990サックスバー、9994やまや、9997ベルーナ

2021年3月制度信用安全性評価

2021年3月20日権利日の逆日歩は3日分、末日の逆日歩が1日分です。3月末は逆日歩上等で突撃できそうな銘柄が多そうです。
※安全性評価には優待価値や予想配当等も若干加味しています。
※ただの予想なので責任は負いかねます。

3月制度信用安全な銘柄

ホクト、高松コンスト、ヤクルト、日鉄ソリューションズ、WDBホールディングス、宝ホールディングス、日清オイリオ、不二製油、Jオイルミルズ、伊藤忠食品、ハウス食品、日清食品、永谷園、フジッコ、ケンコーマヨネーズ、マツキヨ、三越伊勢丹、TOKAI、東急不動産、飯田グループ、スシロー、ティーガイア、日本製紙、第一工業製薬、ゼリア新薬、オリエンタルランド、ラウンドワン、ビー・エム・エル、マンダム、共英製鋼、大阪製鉄、淀川製鋼所、丸一鋼管、SANKYO、マース、フクシマガリレイ、新晃工業、ソニー、三菱ロジネクスト、全国保証、ノジマ、第一興商、シモジマ、ユナイテッドアローズ、フランスベッド、フジシール、デサント、サンリオ、AOKI、エイチツーオー、丸井、ゼビオ、ケーズ、芙蓉総合リース、みずほリース、オリックス、日本取引所グループ、NECキャピタル、テーオーシー、ゴールドクレスト、タカラレーベン、東武鉄道、JR西日本、西武、近鉄、南海電鉄、名古屋鉄道、日本航空、ANA、近鉄エクスプレス、TBS、朝日放送、KDDI、ベネッセ、ヤマダホールディングス、オートバックスセブン、イエローハット、王将、スズケン、サンドラッグ、ベルーナ

3月制度信用たぶん大丈夫な銘柄

明星工業、三井製糖、日新製糖、ゲオ、ピエトロ、エバラ食品、マルハニチロ、三井松島、伊藤ハム米久、シミック、キーコーヒー、ブルドッグソース、なとり、クオール、マクニカ・富士、シュッピン、プレサンス、エコナック、力の源HD、さくらインターネット、ダイキョーニシカワ、ハイマックス、クイック、ミンカブ、ソフト99、理研ビタミン、大日本塗料、T&K TOKAI、ファルコ、リゾートトラスト、三谷セキサン、ホッカン、ユニプレス、東プレ、ネツレン、アサンテ、ウィルグループ、ペガサスミシン、オイレス工業、日精樹脂工業、帝国電機製作所、平和、TPR、日本ピラー、アイコム、サノヤス、イントラスト、タチエス、武蔵精密、ヨロズ、南陽、コンドーテック、高速、ハピネット、天馬、松風、スターゼン、菱電商事、極東貿易、モス、三谷産業、九州リース、東祥、富士急行、九州旅客鉄道、中央倉庫、沖縄セルラー、イチネンホールディングス、東京テアトル、ロイヤルホテル、ナック、日伝、関西スーパーマーケット、エディオン、常磐興産、日本水産、エスライン、神姫バス、共栄タンカー、中広、ひろぎん、高田機工

3月制度信用やや危険な銘柄

石塚硝子、アルインコ、極洋、寿スピリッツ、ルネサンス、JALUX、イフジ産業、ディーブイエックス、OCHI、ウィンパートナーズ、ダイドーリミテッド、三重交通、サンマルク、トリドール、カーリット、ドリームインキュベーター、ぴあ、石原ケミカル、秀英館、早稲田アカデミー、ハーバー研究所、日本精線、ウチヤマ、MS-JAPAN、カッパ・クリエイト、ハウス オブ ローゼ、リックス、ゼンショー、JSP、MUTOH、立花エレテック、日産東京、リコーリース、丸三証券、エスリード、神戸電鉄、キムラユニティー、クロップス、ナガワ、日本管財、シャルレ、JKHD、サガミ、モーニングスター、東京特殊、たけびし、木曽路、MRK、ブロードメディア、サックスバー、ヤマウラ、日神ホールディングス、エスクリ、兼松サステック

3月制度信用危険な銘柄

サンヨー、フジ日本精糖、博展、成学社、中村屋、福留ハム、ジャパンフーズ、高千穂交易、ダイショー、あじかん、三洋堂ホールディングス、ヒラキ、東京一番、JFLA、チムニー、ヨシックス、テンポイノベ、電算、ランドコンピューター、アサヒペン、シダックス、トーソー、コンテック、ジェイリース、アトム、はるやま、ワタミ、コロワイド、中央魚類、SRSHD、アルプス物流、ガンダホールディングス、東海運、ショーエイコーポ、進学会、大丸エナウィン、元気寿司、グルメ杵屋、松屋フーズ、ショクブン、やまや、コタ、シード、横浜魚類、幸楽苑、あさくま、オカダアイヨン

3月優待銘柄コラム

3月優待銘柄2139中広は9月に空クロスが必要

優待権利月が9月→3月になっているの注意。
また優待利回りが2.5%程のクオカとかなり良いが半年以上の継続保有が必要。
半年継続なので9月に資金が余っていれば空クロス+端株しておくと3月にいいことがある銘柄。

3月優待銘柄9401TBSは額面以上の価値をもつ

利回り0.5%程度のクオカード銘柄なので3月にしては非常に地味であるが、
クオカードの絵柄がTBSの新人アナということで額面以上で取引されている。
それを考慮してもせいぜい0.6-0.7%程度なので、やや物足りない。
制度超安パイ銘柄なので、逆日歩が怖い人の制度検討にはおすすめ。
あとは女子アナオタク、クオカードコレクターにもおすすめ。

3月優待銘柄7678あさくまは2020年権利日前日に最大逆日歩がついた

株価1600円程度で食事券が4000円分ももらえるうえに、一般信用が非常に取りづらいことから
毎年逆日歩マックス上等突撃が見られる銘柄。
去年と同じく今年も逆日歩1日分なので制度凸を検討している人も多いだろう。
昨年はもちろん権利日は注意喚起マックスついている。
ただし、ここで特筆すべきは、相場がコロナで不安定だったためか、売り禁懸念勢の前日突撃の影響かは定かではないが
権利日前日も逆日歩マックスであったこと。
売り禁懸念の早期制度クロスも一考すべき時代になったのかもしれない。

3月優待銘柄6087アビストは高額な水素水がもらえる

額面利回りは4%ぐらいと驚異的。ただしもらえるのは高額な水素水。
メルカリでは1セットあたり4000~5000で売られているが送料を考えると利回りはせいぜい1%程度か。
これなら現物なのでラクマの株主優待の出品規制に引っかからないはず。
ラクマと仲良くしたいゴニョゴニョ民にはおすすめです。
ただし1ケース当たり15kgなのであんまり複数取ると配達員に嫌われるかもしれない。

3月優待銘柄JAL、ANAは優待券もバリュー投資か

コロナの煽りを最も受けた企業群といっても過言ではない。
株価もさることながら、優待も投げ売りされ、一時は優待に値が付かないといったまさに「緊急事態宣言」に陥った。
しかし、株価と同時に優待券相場も回復してきており、現在では株価2500円に対して優待価値が1500円ほど。
利回り0.6%ほど。通常であれば優待価値3000~4000ぐらいあるのでバリュー優待ゴニョ勢にはおいしい銘柄となるかも。
ちなみに制度安パイだが無配なんでうまみなし。

3月優待銘柄9980MRKは額面ほどの価値はない

ライザップ銘柄。6月のイデアのように優待額面価値>>最大逆日歩なので制度凸でも充分おいしいと思われる。
問題は売り禁になるか否か。早めに制度建てするもよし、あさくまの悲劇もあるので売り禁になったら諦めるもよし。
どうせ逆日歩は0かマックス。案外買い長となる可能性もある。
ただ、一つ考えるべきはライザップポイントに額面相当の価値があるかどうか。個人的にはせいぜい5掛けぐらいかそれ以下と思っている。
しかもライザップ系は交換できる個数が限られていたり、カタログがしれっと改悪されていたりと
RIZAPのさじ加減次第で実質的な価値はいくらでも操作可能であるということは肝に銘じておくべきである。

3月優待銘柄4923コタは小数点分割により優待クロス不可

シャンプー利回りが3%弱と非常に高利回り。かつ一般信用売りも確保しやすい。
ただしこの銘柄は非常に癖があり、毎年権利日に小数点分割している。
小数点分割されると一般信用玉は権利日前に強制決済になるために実質的に「一般信用クロスが不可な銘柄」といえる。
制度信用も分割により厳密にはクロスできないので要注意。
今年も小数点分割予定なので、シャンプー欲しい人は自分で買いましょう。

3月優待銘柄7278エクセディは9月権利に変更

優待銘柄がひしめき合う3月でも額面利回り2%弱と人気の銘柄であったが、優待権利月3月→9月に変更。
さらに長期保有1年縛りを導入し、3月に要空クロスという、優待クロサーにとっては超絶改悪が行われた。
要空クロスでも躊躇するのにそれが3月ときたらもはやご臨終である。
利回り追求型の私にはゴミと化したがカタログ好きには根強い?人気があるのかもしれない。
現物ホルダーにとってはクロサーのおもちゃにされにくくなったため改善といえよう。

3月優待検討7522ワタミ、7918ヴィアHDはゴミ化

・ワタミ 食事券が縛りのある割引券に
・ヴィア 割引率が50%→25%優待変更に

3月端株優待銘柄4792山田コンサルティンググループは2021年度から端株優待が廃止

これまでは全株主に対して小難しい本が贈呈されていたが、今年からは100株以上の株主に対し贈呈と変更された。
近年は1株からでも簡単に投資できるようになり、乞食みたいな株主が増えすぎたことによるものだろうと推測。
それでも本の定価を考えると利回り1%以上は余裕で超えてくるので本当に読みたい株主だけがクロスする銘柄となった。

3月端株優待銘柄2453JBRジャパンベストレスキューはキッザニア優待券

全株主にキッザニア優待券が贈呈されることで有名な銘柄。株価も900円ぐらいなのでキッザニアに一度でも行けば余裕で元を取れる。
ただ、キッザニア優待券はヤフオクやフリマアプリ等で300円以下で出回っているためにキッザニアに行くかどうか現時点で不明な人は
端株保持せずともメルカリ等で調達したほうがよさそう。ゴニョリータするにもフリマアプリでは数枚まとめて300円で出品してやっと購入されるレベルなので面倒くささが勝る。

逆日歩予想
最新情報をチェックしよう!